AfCan Japan主催のトークイベントに、代表・雨宮がCancer FP®として登壇しました
2026年10月20日(火)、AfCan Japan主催のトークイベント「『これからの私』と健康経営を考えるトークイベント」に、弊社代表の雨宮蓮太がCancer FP®(Advanced Cancer FP®)として登壇しました。
イベントの概要
- 主催:AfCan Japan
- 日時:2026年10月20日(火)18:00〜20:00
- 会場:タワーのアワー(渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 7階)
- 登壇:AfCan Japan/Craif株式会社(マイシグナル)/雨宮蓮太(Cancer FP®)
AfCan Japanさまからは、がんを経験した方々の声をもとにした「治療が終わったあとの人生」のお話、Craif株式会社さまからは、検診・検査を通じて自分の身体を知ることの大切さについてのお話がありました。雨宮は「お金と制度」の視点を担当し、後半は3者によるクロストークと、参加者の皆さまとの交流の時間も設けられました。
お話しした内容「がんのあとも、自分の人生を選ぶためのお金の備え」
主に働く女性に向けて、がんになったときの働き方・お金・制度について、次の流れでお伝えしました。
- 治療とともに続く、暮らしのお金
治療費だけでなく、住まい・食費・教育費などの生活費もかかり続けます。働き方が変われば、収入が変わることもあります。医療を受けるための金銭的負担で生活に影響があった人は、約4人に1人にのぼります(令和5年度 患者体験調査)。 - 大切にしたい暮らしが、備えの出発点
家族との時間、今の住まいでの生活、仕事や人とのつながり。「自分は何を大切にしたいか」から、必要な備えを考えます。 - 暮らしを支えるお金の確認先
公的な制度(高額療養費制度・傷病手当金など)、勤務先の制度(休職中の給与・独自の給付など)、自分の備え(貯蓄・民間保険)の3つがあります。勤務先の人事・労務、加入している健康保険、保険会社など、それぞれに確認先があります。 - 暮らしと備えのギャップを整理する
もしものときに使えるお金と、守りたい生活に必要なお金を照らし合わせ、ギャップと考えられる選択肢を整理します。
最後に、「大切にしたい暮らしに、毎月いくら必要か」を、ご自身やご家族で考えていただくテーマとしてお持ち帰りいただきました。
ご参加いただいた皆さまへ
ご来場いただいた皆さま、貴重な機会をくださったAfCan Japanの皆さま、ご一緒したCraif株式会社の皆さまに、心より御礼申し上げます。
OPTI PRIMEでは、がんと仕事・お金の両立を含むライフプランのご相談や、企業さま向けに健康経営・治療と仕事の両立支援を行う「OPTI PRIME 法人サポート」を提供しています。ご相談はお問い合わせからお気軽にどうぞ。

